たまりば

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2018年07月10日

今日7月10日は、納豆の日!特別な食材ではないのでつい忘れてました

大事なこと?忘れてました。
今日は、納豆の日だそうです。
7月10日、語呂あわせで“ナットウの日”ということですね。

納豆は、美容と健康のためにとても役立つ食品ですが、
記念日があるとは知りませんでした。
なんでも、語呂あわせでこじつけて記念日にしてしまいますから、
そのうち、1年365日、すべて“何かの記念日”になってしまうんじゃないでしょうか。

休日はどんどん増えていきますし、毎日、なにかのお祝いをしているような気も・・・。

今では特別な食材になってしまった“うなぎ”。
“土用の丑”などの古くからの慣習がなければ、なかなか口にできない高級食材になってしまいました。
だから、土用の丑には、無理してでもうなぎを食べよう、という気になります。

でも、納豆は申し訳ないけど、ちょっとそんな気にはならない、のは私だけ?
毎日のように食べている庶民の食材に記念日って、あまり意味がないような気がします。

もっと食べてほしい、という業界の願いなんでしょうけど、
結構、食べてますよ!

ところで、納豆にはいろいろ種類があって、
それぞれ好みがあるようです。
みなさんは、どんな納豆が好きですか?

大きな分類では、
●大粒
●小粒
●ひきわり

など。

豆の種類では、
●黄大豆
●青大豆
●黒豆
●えだ豆
●そでふり

など。

黄大豆は、味にクセがなく、上品な感じ。青大豆は、風味が強いとのことです。
普段あまり品種など考えたこともなく、国産で、包装やパッケージ、粒の大きさ、その時の気分などで、衝動的に買ってますから、こんな記事を書くのも初めて。

7月10日が、“納豆の記念日”ということでなければ、
調べることもなかったでしょうから、それなりに考えさせられた日であるのは確かです。

納豆といえば、これまで、“おいしいこと”&“美容や健康に良い成分”のことだけしかありませんでした。

昔は、“わらづと”にはいった納豆がありました。
今でもたまに見かけますが、ほとんど目にすることはなくなりました。
あのわらに包まれた納豆の雰囲気がとても好きです。

三角に折られた“経木”に包まれた納豆もありました。
経木は、スギやヒノキを薄くした板のこと。
香りがいいんですよね。
納豆がさらに美味しく感じられて好きです。

今では、発砲スチロールの容器に入ってしまって、味気ないですが、
種類や産地など、とてもバラエティに富んでいて、
スーパーへいっても、目移りしてしまいます。

食べ方は、なんでもいいんですよね。
ストレートに、ご飯の上にのせて、醤油と卵。
納豆だけ食べる、という方もいらっしゃるようですけど、
私は、ちょっと無理!
コンビネーションがないと、それこそ味気ない。

美容と健康だけを考えて食べより、おいしく食べたい派。

参考までに、納豆に栄養分の効果効能を、
納豆工房「せんだい屋」のホームページから引用させてもらいました。

<納豆に含まれる栄養分>
○タンパク質 筋肉のもと
○食物繊維 腸の健康を保つ
○ビタミンB2  細胞の再生や脂質の代謝を促進
○ビタミンE 血行をよくし、老廃物の排出を助けます。お肌の潤いとハリを保つ
○ビタミンK カルシウムが骨になるのを助ける、骨たんぱく質の働きを高める
○カルシウム 骨粗しょう症の予防や、高血圧、動脈硬化の予防、イライラを解消する
○マグネシウム 精神の安定、骨格形成、正常なエネルギー生産に重要な役割を果たす
○鉄分 不足すると貧血や、筋力低下の原因にもなります
○カリウム 降圧作用や細胞の再生に効果があります
○リノール酸 血液をサラサラにし、動脈硬化や心臓病を防ぐ
○イソフラボン 骨粗鬆症や女性の乳ガン、男性の前立腺ガンなどの予防効果がある
○サポニン 動脈硬化や高血圧生活習慣病などの予防効果がある
○ジピコリン酸 抗菌作用があり、O-157やコレラ、赤痢、チフスなどに対する抗菌作用
○レシチン 便秘や肥満の解消
○ポリペプチド 肌をうるおす効果があるため、若々しい肌をつくる効果


やっぱり、スゴイですよね。納豆のチカラ。
  

  • Posted by テロメア at 22:35Comments(0)健康グルメ

    2018年06月11日

    玄米に有害成分?アブシジン酸とフィチン酸は、大豆や小麦などにも・・・

    玄米!わたしは好きなのでたまに食べます。
    レストランメニューに、“白米”or“雑穀米”なんて書いてあると、
    なにも考えずに“雑穀米”を注文してしまいます。

    好き、というより“栄養”と“健康”が頭の中でトラウマになっているのかも...。

    白米のごはんは、どんな惣菜にも合うし、食べやすいし、
    なんといっても、玄米より炊くのが楽!

    玄米食だった知人が、ある日から白米に戻りました。
    何が玄米を止めた理由だったのかを聞きませんでしたが、
    他の方たちの意見を総合すると、
    “作るのが面倒くさい”
    “冷めると美味しくない”
    極めつけは、“毒素が入っているから”!

    ん~、面倒くさいと美味しくないは理解できなくもないですね。
    でも、毒?

    あ~~、「アブシジン酸」と「フィチン酸」のこと?
    残念なことに、玄米だけがやり玉にあげられた格好。

    アブシジン酸とフィチン酸は、どちらも植物が自分たちの種を守るために必要な成分なんです。
    人間のために、作られた成分じゃないんですね。

    “玄米だけがやり玉に”と書いたのは、すべても植物がこの2つの有毒物質?を持っています。
    しかも、大豆やアーモンド、などは、量的には玄米よりの多いんです。
    もちろん小麦も。

    いつから、なぜ玄米だけが悪者になってしまったのかわかりません。
    たしかに、アブシジン酸とフィチン酸には、有害になる側面があります。

    アブシジン酸は、発芽抑制因子として、乾燥などのストレスから種子を守る働きがありますが、
    ミトコンドリアを攻撃して傷つけてしまうことがあるようです。

    ミトコンドリアは、細胞が生きるためのエネルギーを100%作り出していますから、
    このミトコンドリアへの攻撃は免疫力の低下につながります。

    また、フィチン酸は、ミネラルなどの栄養素と結合する性質がありますから、
    摂取すると、ヒトのカラダに有益なミネラルを体外に排出してしまう、という理屈です。

    確かに、この3つの有害成分?の人体への働き(可能性)を単純に考えると、
    そうかもしれません。
    でも、体内での栄養素の分解と再合成などのプロセスは、そんなに単純じゃありません。
    植物の種子の立場からすれば、フィチン酸が大事な栄養素をしっかり抱え込んで、
    発芽の時期まで種子を守っている、ということになります。

    フィチン酸がヒトの体内で、体内にある大事なミネラルと結合して排出してしまう、
    というのも分からないわけではありません。
    なぜなら、玄米の豊富な食物繊維とこのフィチン酸が、体内の有毒物質を体外へ排出するデトックス効果の役割をしてくれるからです。

    アブシジン酸とフィチン酸に注意しなければいけないのは、玄米を生のままで食べたらの話。
    アブシジン酸は、水に浸けることで分解し、熱にも弱いので、簡単に除去することができます。
    水に浸けることで、“発芽の時期が来た”と思ってくれるんですね。
    その時点で、アブシジン酸は役目を終えて分解してしまうことになります。

    だから、発芽玄米が推奨されているわけです。

    発芽玄米というと、玄米と別に売っているの?
    と思われるかたもいらっしゃるかもしれません。

    玄米は生きていますから、水に浸けると発芽の準備をします。
    完全に芽吹かせる必要はなく、その準備段階でOKです!

    また酵素玄米は、酵素の働きによって、ミネラル分が消化吸収されやすくなりますが、
    そのための玄米専用炊飯器“酵素玄米炊飯器”があります。
    これは、普通の炊飯器とはまったく違い、玄米を入れてセットするだけ、とても便利です。

    フィチン酸も、水に浸ける、発芽させる、発酵させるなどで、分解できますが、
    デトックス効果などを考えると、すべてを分解するよりある程度残すべきだと私は考えています。
    デトックス効果は、お肌に良いだけでなく、わきがなどの体臭にもケアするようです。

    こちらのサイトが参考になります。
      

  • Posted by テロメア at 23:26Comments(0)健康

    2018年05月31日

    マグロは美味しいけれど・・・妊産婦さんは要注意!

    アレルギー性の肌なので、食べ物には気を付けています。
    なるべく、添加物の少ないものを選ぶようにしていますが、
    完全に添加物が含まれていない食品なんて無い、と思って間違いないですね。

    添加物は、加工品や菓子類など、工場でつくられるものだけ、と思ったら大きな間違いですね。

    天然の魚にしても、その食物連鎖の過程で、水銀を体内に凝縮していきます。
    水銀の毒性は強く、通常の食品添加物とはくらべものになりません。

    小さな魚を大きな魚が食べることで、水銀がどんどん濃縮されていくというシナリオです。

    美味しいマグロについても、厚生労働省から妊産婦さん向けに、
    摂取量に注意するよう、リーフレットが作成されています。

    妊産婦さん
    の場合、胎児への影響を考えると、
    低濃度の水銀でも影響を与える可能性が高い、ということです。

    その許容量は、どのくらいかわかりますか?

    1週間にわずか80g!

    目を疑いたくなる量です。少なすぎて。
    サーロインステーキの4分の1程度の量しかありません。

    本マグロ(クロマグロ)の握り寿司1貫に使われるネタの重さは、10~20gだそうですから、
    寿司桶1人前といったところ。

    回転寿司へ行ったら、そんな量は簡単にオーバーしてしまいます。
    多分、わたしのカラダのなかにも大量に蓄積しているはず。

    アレルギー性の肌って、こんなことも影響しているのかな、なんて考えたこともありました。
    水銀がやっかいなのは、脂溶性なので水に溶けないことですね。

    水溶性なら、尿や大便として排出されますが、脂溶性のため体内に蓄積されてしまいます。
    そういう意味では、食物連鎖の頂点にたっている人間が、最終的に水銀の影響を受ける、
    ということになります。

    単純に一言で、“水銀”と書きましたが、
    (厚生労働省のパンフレット“これからママになるあなたへ”にも、“水銀量”としか表記されていません)
    厳密に言えば、水銀にもいろいろな種類があり、
    魚介類で問題になっているのは、有機水銀の1種である“メチル水銀”のことです。

    無機水銀である“硫化水銀”は、朱肉や塗料に使われますが、毒性は少なくて、
    体内に入っても直ぐには排出されます。

    塩化第1水銀は、下剤や利尿剤に利用されていますが、
    塩化第1水銀には、強い毒性があります。

    とりあえず、厚生労働省にならって、“水銀”としておいたほうがわかりやすいかもしれません。

    魚の話にもどりますが、
    妊産婦さんの場合、
    金目鯛も、1週間に食べられる量は80g!

    もし、今週、食べ過ぎてしまったら、
    来週食べる量から、その超過分だけ減らせばいいようですが、
    そもそも量が少なすぎ!

    《妊産婦さんが1週間に食べられる目安量》
    ①160g
    ・キダイ、マカジキ、ユメカサゴ、ミナミマグロ、ヨシキリザメ、イシイルカ
    ②80g
    ・キンメダイ、ツチクジラ、メカジキ、クロマグロ、メバチマグロ、エッチュウバイガイ、マッコウクジラ
    ③40g
    ・コビレゴンドウ
    ④10g
    ・バンドウイルカ

    うまく組み合わせて、1週間に、合計80g以下におさえることが推奨されています。
    ③と④については、食べないほうがいいでしょうね。

    魚には、良質なたんぱく質や、カルシウムなどの栄養素のほか、
    EPAやDHAを含んでいる健康食材です。

    EPAやDHAは、血管障害の予防やアレルギー反応を抑制する作用もありますから、
    魚は積極的に摂りたい食品の一つです。

    キハダ、ビンナガ、メジマグロ、サケ、アジ、イワシ、サンマ、ブリ、カツオなどは、特に注意が必要ではないとのこと。
    上手に、バランスを考えて、おいしく食べたいですね。

    妊産婦さんは、食べ物の制限だけでなく、栄養バランスの管理も大変!
    また、赤ちゃんのことを考えると、栄養素を補助食品で補うことが必要になる場合もあります。

    妊産婦さんに不足しがちな栄養素”葉酸”と、DHA・EPAを配合したサプリメントもあります。
    他の食材などと上手に組み合わせて、カラダにやさしい栄養管理をされることをおすすめします。  

  • Posted by テロメア at 21:32Comments(0)健康

    2018年05月25日

    ステロイド剤の副作用について

    ステロイド剤については、
    使う前から、“良くない”と決めつけている方が多いように思います。

    ネットを調べてみると、“ステロイド剤は怖い” “ステロイド剤は使いたくない”などの意見が...。
    ステロイド剤が、かなりネガティブにとらえられていますが、そのキッカケは90年代の“ステロイドバッシング”にあったようです。

    その副作用については、いろいろ言われてきましたが、
    大木皮膚科のホームページなどを参考に、いくつか紹介します。
    また、使用の方法、使用する薬剤については、専門医によって判断と処方が分かれるところです。
    そのあたりについても、私の経験から、若干触れたいと思います。

    <ステロイド剤の副作用>
    ●皮膚が薄くなる
    ・ステロイドは、アレルギーを抑えますが、同時に皮膚の細胞の増殖をおさえます。そのため、皮膚が薄くなっていきますから、血管が浮き出てみえるようになることがあります。長期間使用する場合、チェックポイントになります。

    ●にきび、ヘルペス、カンジタなどの感染症に弱い
    ・ステロイド外用剤はアレルギーを抑えますが、同時に皮膚表面の免疫力も弱めるため、誤って使用するとかえって症状を悪化させてしまうことになります。ヘルペスやカンジタが原因なのに、ステロイド剤で免疫力を抑えてしまうので、当然悪化させてしまいます。
     専門医の診断に従って、使用することをおススメします。

    ●依存症になる
    ・ステロイドの目的は、アレルギーによる炎症を抑えることですから、炎症の原因そのものを治すわけではありません。しかし、症状が軽いものについては、ステロイド剤の塗布だけで治ることもあります。
    しかし、アトピーなど慢性的な皮膚疾患については、長期間の継続的な塗布が必要になりますが、一定量を超えなければ、全身的な副作用の心配はないとされています。

    ・ステロイドは、副腎皮質ホルモンの1種です。長期間内服(ステロイド剤は、もともと内服薬)していて、急に止めると、副腎皮質からステロイドホルモンが分泌されなくなることがありますが、専門医の指導を受けて適切な服用をすれば問題はないようです。

    ・全身に使う場合、1日の塗布量は、10gで、この量は成分が体内に吸収される量を基準に設定されています。

     
    内服薬の副作用には、動脈硬化、高血圧症、むくみ、白内障、緑内障など、こわい病名が副作用として挙げられているようですが、実際には、薬剤の量、内服期間などによりさまざまです。

    また、使用するステロイド剤(おもに内服薬)の量を減らすなどで対処できるようですから、あまり神経質になり必要はないと思います。

    内服薬の長期間投与については、注意が必要ですが、外用薬については、あまり神経質になる必要はないと思います。むしろ、ステロイドの使用を我慢して、精神的ストレスが溜まるほうが怖いですね。

    大木皮膚科のホームページでは、顏と陰部については、(Strong強い)ステロイド剤は使用しないよう、アドバイスしていますが、私は、リンデロンV(Strong強い)を顏に使用したことがあり、今では完治しています。

    もちろん、医師の処方に従いました。

    足などには、ジフラール軟膏(Strongest最も強い)を使ったこともありましたが、いまではまったく使用することはありません。

    1年に数回、手足にステロイド剤を使用することがありますが、メサデルム軟膏(Strong強い)で、症状は治まります。
    私の場合、テロイド剤の一時的な使用による副作用はおきていませんし、皮膚の血管の浮きなどの症状はありません。

    皮膚アレルギーで悩んでいるのに、ステロイド剤をかたくなに恐れていらっしゃるかたの参考にしていただければうれしいです。
      

  • Posted by テロメア at 20:08Comments(0)健康

    2018年05月21日

    アレルギー性皮膚炎に「ステロイド剤」 上手に使えばこわくない!

    アレルギーで苦しんだ経験があるので、食品には特に注意しています。

    今になって考えると、アレルギー体質に、食品の成分とストレスが引き金となって発症したのでは、
    と考えています。

    それこそ何種類ものステロイド剤に、過去お世話になってきました。
    ステロイド剤には、成分の弱いものから強いものまで段階があり、
    そのなかでもかなり強い成分を配合したものを使っていました。

    ステロイド剤については、その使用を過度に怖がったり、使わないほうが良いという親切なアドバイスなどあり、
    ステロイド剤=悪剤 のようなイメージを持たれていますが、
    アレルギー皮膚炎などがひどくて、なかなか痒みを抑えられない、というより我慢できないときに、
    他の薬では、たぶん治まらない方、結構いらっしゃると思います。

    「メサデルム軟膏」は、そんなステロイド剤の一つですが、“強い”クリームの一つです。
    とても、良く効きました。

    “効きました”と書いたのは、いまではほとんどお世話にならずに済んでいるからです。
    しかし、皮膚の症状がひどかったときには、一生これを塗り続けなければいけないのかな...。
    と不安に思ったこともありました。

    ステロイド剤の副作用については、もちろんある程度の知識はもっていましたから、
    そんな知識も不安の要因だったかもしれません。

    継続的に使うことだけは避けました。
    塗るのは、痒いときだけ。
    この使い方が良いのか悪いのかは、わかりません。

    ただ、試行錯誤の結果、最終的な結論がこの使いかたでした。
    他にも、“強い”にランクされる「リンデロンV」など、実にいろいろなステロイド剤を試しましたが、
    メサデルム軟膏が、私の皮膚には一番合っているようです。

    実は、もっと強力なステロイド剤を処方してもらっていた時期がありました。

    症状が広範囲に出ていたときは、チューブ入りのメサデルム軟膏では内容量が少なく、
    また、塗り延ばすことができないため、
    薬局で、基剤と調合してもらったステロイド剤(成分は不明)を使っていました。

    10年以上も付き合ってきた皮膚炎ですが、
    ここ数年間は、たまに市販の保湿剤を塗る程度。

    冬の乾燥した季節には、予防のために、ほぼ毎日保湿剤を使っていましたが、
    春先からは使っていません。

    その保湿剤を使う部位も、ちょっと痒くなるかな、と思ったところにつけるだけ。
    というもの、かつて手と足全体に塗っていましたが、塗らないときの痒い部位が、
    少しずつ拡がったように感じたからです。

    皮膚を過保護にし過ぎたかな、という反省ですね。

    保湿剤についても、症状が特にでていないときは、なるべく最少限の範囲にとどめるようにしています。

    そんな努力のかいもあって?
    今では、だいぶ症状も治まって、メサデルム軟膏は使わなくなりました。

    今手元に置いている保湿剤は、
    「ヒルドイト軟膏」と「アトリックス」です。
    この2つが気に入っているのは、他の化粧品などど相性もいいことです。
    また、保湿剤と痒み止め(ステロイド剤も含めて)、併用OKです。

    ちょっと痒いかな、と思ったらヒルドイト軟膏。
    乾燥してるかな、と感じたらアトリックス。

    ステロイド剤も医師の指導で正しくつかえば、
    そのうち体質が改善して、いずれは使わないでもすむような日がくると思います。
    私のように。

    ただし、食生活、とくに素材にはいつも気を使っています。
    アレルギーと食品については、いずれまた記事にするつもりです。

    ストレスもアレルギー性皮膚炎のトリガーになりますから、
    リラックスして安眠できるようなストレスを緩和するサプリメントもおすすめです。
    睡眠薬を飲まれる方もいらっしゃるようですが常習化しやすく“危険”です。

    自分のカラダに合うか、合わないかは、試してみるしかありません。
    少しでも、異常を感じたらすぐに止めるのが“コツ”です。

    参考まで。
      

  • Posted by テロメア at 23:06Comments(0)健康

    2018年05月16日

    <アイスクリーム>本物はほとんど無い?原料にはマーガリンと同じものが・・・?

    全国30度越えのところもあって、湿度も上昇!
    明日の東京の湿度は、50%越え!!
    アイスが無くては、カラダがついていけません。

    終わってしまいましたけど、今月5月9日は、アイスの日だったんですね。
    調べたら、東京オリンピックが開催された昭和39年に記念日になったそうです。

    一言でアイスといっても、種類がたくさんあって悩みますよね。
    つい、全部まとめて“アイスクリーム”と呼んでしまいますが、
    純粋にアイスクリームと呼べるものは、意外に少ないようです。

    日本アイスクリーム協会のホームページによれば、
    “アイスクリーム”は、つぎの4種類に分類されるそうです。

    ●アイスクリーム(乳固形分15.0%以上 うち乳脂肪分8.0%以上)
    ・乳固形分と乳脂肪分が最も多く含まれており、ミルクの風味が豊かに感じられます。

    ●アイスミルク(乳固形分10.0%以上 うち乳脂肪分3.0%以上)
    ・乳固形分と乳脂肪分はアイスクリームに比べて少ないですが、牛乳と同じくらいの乳成分を含んでいます。
    植物油脂が使われることもあります。

    ●ラクトアイス(乳固形分3.0%以上)
    ・乳固形分はさらに少なく、植物油脂が使われることもあります。

    ●氷菓(上記以外のもの)
    ・乳固形分はほとんどありません。果汁などを凍らせたアイスキャンディーやかき氷などがあります。


    このなかで、アイスクリームと呼べるのは、乳固形分15.0%以上、うち乳脂肪分8.0%以上のものだけのようですから、コンビニのアイスケースに入っている“アイス”のほとんどは、“アイスクリームじゃない”?

    週間文春の記事によれば、人気20種類のアイスのなかで、
    アイスクリームと呼べるのは、2種類だけだったそうです。
    その2種類のアイスクリームがこちら。

    ☆ハーゲンダッツ(バニラ)
    ☆森永乳業MOW(バニラ)


    アイスケースの中にある、見た目“アイスクリーム”たちは、実はアイスクリームじゃない。
    細かな説明は省きますが、カラダに良いのは、本物のアイスクリームだそうです。
    健康志向でいくなら、この2種類のどちらかの選択!
    キビし~ぃ!!

    美味しそうな“自称アイスクリーム”がたくさんあるのに選べないなんて。

    でも、これだけ暑くて湿度も高いとなると、
    アイスクリームより、“氷”がいいかもしれません。

    気温が27℃を超えるとアイスクリームが売れるそうですが、
    30℃を超えるとアイスクリームは売れなくなるそうです。

    明日天気予報では、東京の最高気温は28℃。
    これなら、まだアイスクリームの温度。

    でも、今日の天気は、全国“氷菓”日和!

    週間文春では、2種類のアイスクリームだけじゃなく、
    氷菓も1種類だけ、推薦してくれてます。

    ☆井村屋『あずきバー』
    原材料名:砂糖、小豆、水あめ、コーンスターチ(遺伝子組み換えでない)、食塩


    原材料が安全なことと、メーカーの良心が詰まっているようです。

    好きな方、多いんじゃないでしょうか。
    私も、昨日いただきました!

    アイスクリームは、疲れたカラダの栄養補給に最適なようです。
    賢い消費者になりたいですね。

    肝心なことを忘れてました。
    なぜ、“アイスクリーム”以外がカラダに良くないのか?

    それは、乳脂肪ではなく、植物性油脂だからでしょうね。
    添加物として使われる植物性油脂は、常温でも固まるように水素を添加してつくられます。
    そのときに、副産物として悪名高い“トランス脂肪酸”がつくられるわけです。

    単純に植物から絞っただけの油なら、その心配はないわけですが、
    それでは、加工食品の油としては使えないということです。

    なぜですって?

    それは、パンやドーナツなど、ベタベタになってしまうから。
    だから、マーガリンを使うんです。

    なぜ、本物のバターを使わないの?って思いますよね。

    もちろん、答えは“製造コスト”!
    それ以上は、言いません。

    でも、製パンメーカーによっては、トランス脂肪酸を減らす努力をしていますから、
    あまり心配しないでも良いかもしれません。

    ヤマザキ製パンで使っているマーガリンに含まれているトランス脂肪酸量は、
    1~5%しかないようです。

    昔のマーガリンには、トランス脂肪酸が20%も含まれていましたから、
    別の製品といってもいいかもしれません。

    参考まで。
      

  • Posted by テロメア at 20:28Comments(0)健康

    2018年05月11日

    甘酸っぱい「ケトン臭」は、ダイエットの危険信号!

    「ケトン臭」って、知ってますか?

    ケトン臭を知ってるかたは、
    体臭について関心がある方、またはダイエット経験者、どちらかでしょう。

    この臭いの名前を知っているダイエット経験者は、かなり食事制限などで苦労されたはずです。
    もしかしたら、リバウンドで挫折?

    ケトン臭は、少し酸っぱいような独特の臭いがしますから、
    周りの方はもちろん、自分でも気になる方が多いようです。

    この臭いの元になるケトン体は、糖に代わって脂肪がエネルギー源として使われるときに生成されます。
    血液に混じって全身に運ばれて、独特の甘酸っぱい臭いを発散させるのです。

    ダイエット中に炭水化物を制限すると、カラダはエネルギー源を、タンパク質や脂肪から得ようとします。
    本来、炭水化物は重要なエネルギー源ですが、炭水化物の摂取を制限し続けることによって、
    代謝経路が変わってしまうんですね。

    本来、メインではないタンパク質や脂肪を燃やすときに不完全燃焼してできた副産物がケトン体なのです。

    ケトン臭がするということは、言い換えれば、カラダを維持するシステムが危険信号を発している、
    と考えるべきなのですが、なかには、だいえっとの成果としてとらえてしまう方もいらっしゃるようです。

    基礎代謝”という言葉があります。
    基礎代謝とは、じっとしていても、人間のカラダを維持するうえで最低限必要な機能です。
    この基礎代謝に使われるエネルギー源が、正しく炭水化物から摂れなくなると、
    人のカラダは、基礎代謝を低下させて身を守ろうとします。

    基礎代謝が減れば、摂取カロリーが減っても、カラダは維持できる、という理屈です。

    ガソリン代が高くなってきたから、軽自動車に乗り換える、つまりエンジンの排気量を小さくするのに似ています。
    こうなると、”これまでと同じように頑張っても、痩せない”、つまり痩せにくい体質になってしまうのです。

    これが、間違ったダイエットの結果です。
    けっして、健康な痩せ方ではありません。

    ケトン臭は、よくダイエット臭ともいわれますが、
    実際には、基礎代謝が落ちた結果、つまりダイエットに失敗したニオイ、といってもいいかもしれません。

    実際に、炭水化物を制限したダイエットの結果としてケトン臭が出るのは、
    第3段階、最終段階といわれています。

    ダイエットの第1段階では、中性脂肪を燃やすことでエネルギーを得ようとします。
    この時に、「脂肪酸」がつくられますが、急激なダイエットや運動不足による代謝の低下によって、
    この脂肪酸を完全燃焼させることができなくなります。

    この脂肪酸が、汗や皮脂ともに、脂っぽいニオイ成分として体臭となって発散されます。
    でも、それほどきついニオイではないため、気が付かないことも多いようです。

    第2段階は、基礎代謝の低下による血行不良が原因で、抹消組織への酸素の供給が減少します。
    そうなると、カラダは不完全燃焼系の”解糖系”という方法でエネルギーを作ります。
    このときの副産物が「乳酸」です。

    乳酸は、アンモニアと一緒に汗の中に出る性質があるため、汗をかいた時にアンモニアくささが強くなります。
    この段階ではじめて、体臭を気にする方も出てくるようです。

    そして、第3段階が、ケトン臭

    つまり、無理なダイエットによる体調不良の注意信号は、ケトン臭が出てくる前から発信されているのです。

    自分のニオイの変化、ちょっと気にしてみてください。

    カラダのなかからキレイにするなら、やはりビタミンCは欠かせません。
    ビタミンCは、体内で合成できませんから、食物として摂取するしか方法がありません。
    現代人にとって、不足しがちなビタミンの一つと言われています。

    ビタミンCは体内でも重要な働きを持つ主要な抗酸化物質です。
    ビタミンCは、お肌にも大切な成分なので、サプリメントで積極的に摂ることも大事です。

    参考まで。


      

  • Posted by テロメア at 23:46Comments(0)健康

    2018年05月06日

    どうして糖質制限が危険なの?そのワケは?肥満タイプは遺伝子で違う!

    糖質制限ダイエットについては、さまざまな意見があるようです。

    単純に”体重を減らす”、という目的なら効果があるのは間違いないですが、
    極端な制限や、長くやり続けると、身体にリスクをともなうとのこと。

    どんなリスクがあるのか、気になって調べてみました。

    そもそも、カラダに必要なエネルギーの一つが糖質ですね。

    エネルギーの元になる栄養素は、次の3つです。
    ●タンパク質
    ●脂質
    ●糖質

    糖質を摂る量の基本的な考え方は、
    ”必要となる総エネルギー量のうち、タンパク質と脂質では足りない分を糖質で補う”
    ということのようです。

    糖質制限といえば、「炭水化物」と考えていらっしゃるかたが多いと思いますので、
    その違いを理解することが大事ですね。

    ”炭水化物が大好物!”
    ”ダイエットしているから、炭水化物は食べない”
    ”今日のメニュー、炭水化物ばかりじゃない!!”

    など、普段の食事に関する会話では、”糖質”という単語は使いません。

    炭水化物には、「糖質」のほかに、食物繊維が含まれてます。
    ですから、糖質制限をするときに、炭水化物全般を制限してしまうと、
    この食物繊維も制限してしまうことも知っておきましょう。

    厚生労働省は、1日に必要なエネルギーのうち不足分を糖質で補うとしています。
    しかし、現状では食品成分表(日本食品j標準成分表2010)には、
    食物繊維と糖質を分けて記載していないものが多いため、
    食品の摂取量から、必要となる食物繊維と糖質の量を割り出すことは困難としています。

    たしかに、日本人の主食である「白米」を調べても、
    ●炭水化物 37,1g ※100g当たりの数値です。
    とあり、食物繊維と糖質には分かれていません。

    あっ、もう少し細かなことを言いますと、
    「白米」という分類は、正確ではなく、
    「うるち米」が正式な分類になります。

    分類表記を頭から書くと、
    ●穀類/こめ/[水稲めし]/精白米/うるち米
    になります。

    実は、食物繊維も糖類の一種(多糖類)であることが多いんですね。
    単純に糖類といっても、次の3種類あります。
    厚生労働省の文献では、基本的事項として、
    炭水化物を、”糖類・多糖類”に分類し、さらに、
    多糖類を「でんぷん」と「非でんぷん性多糖類」に分けています。
    栄養学的な意味が違うからなんでしょうね。

    ①単糖類 ブドウ糖、果糖など
    ②二糖類 オリゴ糖
    ③多糖類 デンプン、グリコーゲンなど


    単糖類の分子が一番小さくて、すぐに吸収されます。
    二糖類は、2つの糖が結合しています。
    多糖類は、分子が大きいので、体内に吸収されにくのが特徴です。

    ここでお判りだと思いますが、
    食物繊維の特徴的な性質、消化吸収されにくいのが、ダイエットにも役立つんですね。

    食物繊維もまったく吸収されないわけではなく、
    大腸内で腸内最近によって、分解され、時間をかけて身体のエネルギーとして吸収されます。

    ウィキペディアによれば、大腸の機能は食物繊維の存在を前提としているとのこと、
    食物繊維が不足すると大腸はその働きを弱めてしまうため、
    大腸の機能不全につながるようです。

    食物繊維を「非でんぷん性多糖類」と呼ぶこともあるそうですから、
    炭水化物の正体、こんがらがってきそうですね。

    いずれにしても、炭水化物は身体に必要な栄養ですね。

    無手勝流の、やみくもなダイエットは危険!

    肥満にもタイプがあって、遺伝子検査によってその太り方がわかるそうです。
    間違った、ダイエットをすると、痩せないばかりか、身体が危険なことに!

    遺伝子検査の目的は、遺伝的にかかりやすい病気の傾向を知り、生活習慣の改善を行って、未然に防ぐ対策を行うことです。
    病気(3大疾病のがん・心筋梗塞・脳梗塞 等)だけでなく、体質(長生き・肥満・肌質 等)の遺伝的傾向を確認することができます。
    自分の体質を事前に知っておくことで、無理な減量や体質に合わないダイエットを防ぐことができます。

    この遺伝子検査には、経産省と連携し制定されたCPIGI自主基準(※)を遵守した、
    健全・適正なサービスであると認定されていて安心できる遺伝子検査がありますので、参考にしてください。

    食事のコントロールだけでダイエットしよう、なんてことはくれぐれも思わないほうがいいですね。
    運動は、少しでもいいので無理せず、自分の体調に合わせてカラダを動かす、そして伸ばすのがポイントのようです。
    たった5分でも、効果はあります。

    ”痩せたい方”はもちろんですが、スリムなボディを維持したい方にもいいですね。

    タイプによっては、大好きな炭水化物を制限しなくてもいいようです
    私向き!


      

  • Posted by テロメア at 13:25Comments(0)健康

    2018年04月27日

    老けない主食ランキング1位は”発芽玄米”! 季節の食べ物”そうめん”はワースト3に!

    “老けない最強の主食”の記事が、週間文春2018.5.3に載りました。

    老けない主食のランキングベスト8は、以下のようです。

    1位 発芽玄米
    2位 玄米
    3位 うるち米(普通の白米)
    4位 生パスタ
    5位 食パン
    6位 ベーグル
    7位 ライ麦パン
    8位 蕎麦

    このランキングの基準は、炭水化物のうちの糖分の合計値で、少ないほどランキング上位になっています。
    糖質制限ダイエットの味方?ということではないようです。
    むしろ、糖質制限には、ネガティブな記事内容ですから・・・。

    ”老けないこと”と”糖分”の関係、知りたいですね。

    炭水化物は、精製されるほど体内に吸収されるスピードが速くなり、血糖値が上昇します。
    そうなると、血糖値を下げるインスリンの分泌が追いつかなくなって、
    あまった糖がタンパク質や脂質と結びついて、「糖化現象」がおきます。
    そのとき,老化の原因物質(AGE)を発生させるため、体内の老化を進めてしまうのです。

    このランキングが糖分の合計値を基準にしたのは、
    食物繊維やビタミンなど、他の栄養素とのバランスを考えて、
    糖分の少ないものを“最強の主食”としたようです。

    1位の発芽玄米と2位の玄米は、炭水化物の量はあまり変わらないのですが、
    栄養価は発芽玄米のほうがはるかに高いとのこと。

    この発芽玄米に含まれる成分で、天然アミノ酸の一つが「GABA」!
    聞いたことがあると思います。

    白米にもGABAが含まれていますが、玄米は白米の5倍近く、発芽玄米はなんと15倍も含まれているそうです。

    GABAには、ストレス軽減作用や、脳細胞を活性化する働きもあるようですから、
    “主食”を見直さないといけませんね

    特に、朝はしっかり噛めるものを摂ることで、脳が覚醒し体温も上がるようですから、ライ麦や玄米など、ミネラルが豊富な主食がおすすめだそうです。

    また、タンパク質を合成するために必要なアミノ酸は約20種類ですが、9種類の必須アミノ酸は体内では作ることができません。
    お米には、タンパク質が含まれていますが、9種類の必須アミノ酸のバランスも良いので、細胞の新陳代謝がスムーズにおこなわれることになります。

    また、食物繊維は、余分な栄養素を体外へ排出する働きがありますが、野菜などに含まれる食物繊維より、米、小麦、大麦由来の食物繊維のほうが、老けないために重要とのことです。

    一方、老ける主食ランキング ワースト3も載ってました。

    1位 コーンフレーク
    2位 うどん
    3位 そうめん・ひやむぎ

    コーンフレークが老ける主食ランキングの1位、なんて信じられませんが、発芽玄米の2.5倍の糖質が含まれていて、さらに砂糖が添加されているため、血糖値が一気に上がってしまうようなんです。

    うどん、そうめん、ひやむぎ、も、老ける主食の上位なんて、そうめんが美味しくなる季節に向けて、残念なニュースなのは間違いありません。

    老化といえば、気になるのがお肌ですが、口から摂取したコラーゲンやプラセンタは、カラダに入れば、一度アミノ酸に分解されます。
    そのアミノ酸を使って、体内で再びコラーゲンに合成されるのですが、その役割を果たしているのが「繊維芽細胞」です。

    この繊維芽細胞にはたらきかけるサプリメントがあるようです。

    特許成分のローズマリー発酵エキスが繊維芽細胞にアプローチしてくれるとのこと。
    ちょっと試してみたいサプリメントの一つです。
      

  • Posted by テロメア at 18:12Comments(0)健康

    2018年04月23日

    最適な睡眠時間は?日本人は世界で一番短い!でも3時間でOKの「濃縮睡眠」もあるようで・・・

    睡眠時間は、7~8時間が理想、と思っていたら、ショッキングなニュースがありました。

    なんと、日本人の睡眠時間は、世界で一番短いとのこと
    味の素の「生活習慣ニュース」ですが、記事を見てびっくりしたのはその睡眠時間です。

    日本女性の睡眠時間は、女性7時間33分、男性は7時間52分とのこと。

    こんなに、睡眠しっかりとれてます?
    調査対象は、どんな方たち? と聞きたいところ。

    これだけ睡眠がとれていれば充分と思いますけど、
    世界で一番睡眠時間が短いのは日本人と言われると、
    じゃあ世界の人たちはどれくらい寝ているの?と聞きたくなります。

    どうやら、データの出所は、厚生労働省のようですから、
    多少、ご都合主義のデータのようなニオイもしないではありません。

    なにせ残業時間数では、国会でも問題になったぐらいですから・・・。

    他の国がどうかというと、ちゃんと載ってました。
    でもヨーロッパの国々だけ。

    フランスがもっとも睡眠時間が長くて、女性8時間38分、男性8時間24分、!
    しっかり寝てる、って感じ!

    女性は、1時間も違います。
    家事労働を分担しているからかな?
    女性の方が男性より睡眠時間が長いですよね。
    たった14分ですけど。
    といっても、朝の10分の差は大きいんですよ。

    日本人は、逆に、女性の睡眠時間が男性より19分も短い。
    んー、これは日本人と外国人の、いや欧米人の生活習慣の違いですよね。

    睡眠時間そのものの長さより、関心が”男女の睡眠時間の差”に移ってしまいました。

    そもそもこの調査結果、どんな方たちを対象にしたんでしょうね。
    私のところへは、来てないし。

    なんだか、結論を想定したうえで調査対象を決めたのでは、と思いたくなるような睡眠時間数です。
    これが事実だとすれば、私の睡眠時間はどうなる???

    今より、プラス30~60分、ちょっと無理かな...。

    と、そんなところに「週刊文春」2018.4.26号に、こんな記事が。

    ●3時間の睡眠でも大丈夫という「濃縮睡眠」!!

    なんと3時間の睡眠で充分、という記事。
    たしかに、こういう方いらっしゃいますよね。

    特に経済界で活躍されている方や、人気のある芸能人など。

    でも、3時間じゃ頭がぼーっとなって、1日何をやっているのか分からない状態になりそう。
    濃縮睡眠の実践方法も書いてあり、2ヶ月ほどで慣れるそうですが、
    慣れるまでに、体調がおかしくなりそう。

    お肌にも悪そうだし、もちろんストレスもたまること必至!
    私の場合は。

    睡眠を延ばすべきか、縮めるべきか、二者択一といったところ。

    とりあえず、今のままでいくことに決定です。






















      

  • Posted by テロメア at 22:48Comments(0)健康