たまりば

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2018年07月25日

レモンは美容成分ビタミンCがいっぱい!? のはずだけど・・・

いろいろな栄養素がありますが...。

なんといっても、一番気になる栄養素がビタミンC!

暑い季節になると、なぜか頭の中はビタミンC!

レモンの絵柄がついているだけでも、なぜか美味しそうに見えてしまうのは私だけ?
完璧に、メーカーの戦略にはめられています。

カフェでも、“レモン●●” “●▲レモン”なんて、メニューを見ると、連鎖反応のようにオーダーしてしまいます。

ビタミンCを多くふくんでいる食べ物ランキングを、レモンが出てくるまでリストアップしました!
※くすりの健康日本堂のホームページから

•第1位: アセロラ 酸味種 生   ビタミンC 1700mg
•第2位: <その他> 青汁 ケール ビタミンC 1100mg
•第3位: <香辛料類>パセリ 乾   ビタミンC 820mg
•第4位: アセロラ 甘味種 生   ビタミンC 800mg
•第5位: <茶類> (緑茶類) せん茶 茶 ビタミンC 260mg
•第6位: グァバ 赤肉種 生   ビタミンC 220mg
•第7位: グァバ 白肉種 生   ビタミンC 220mg
•第8位: あまのり 焼きのり   ビタミンC 210mg
•第9位: (ピーマン類) トマピー 果実 生  ビタミンC 200mg
•第10位: あまのり 味付けのり   ビタミンC 200mg
•第11位: (ピーマン類) 赤ピーマン 果実 油いため  ビタミンC 180mg
•第12位: (ピーマン類) 赤ピーマン 果実 生  ビタミンC 170mg
•第13位: あまのり ほしのり   ビタミンC 160mg
•第14位: (かんきつ類) ゆず 果皮 生  ビタミンC 160mg
•第15位: (ピーマン類) 黄ピーマン 果実 油いため  ビタミンC 160mg
•第16位: めキャベツ 結球葉 生   ビタミンC 160mg
•第17位: (ピーマン類) 黄ピーマン 果実 生  ビタミンC 150mg
•第18位: キウイフルーツ 黄肉種 生   ビタミンC 140mg
•第19位: (なばな類) 和種なばな 花らい・茎 生  ビタミンC 130mg
•第20位: とうがらし 果実 生   ビタミンC 120mg
•第21位: パセリ 葉 生   ビタミンC 120mg
•第22位: ブロッコリー 花序 生   ビタミンC 120mg
•第23位: アセロラ 10 %果汁入り飲料  ビタミンC 120mg
•第24位: <香辛料類>しょうが おろし   ビタミンC 120mg
•第25位: <茶類> (緑茶類) 玉露 茶 ビタミンC 110mg
•第26位: (かんきつ類) すだち 果皮 生  ビタミンC 110mg
•第27位: なずな 葉 生   ビタミンC 110mg
•第28位: (なばな類) 洋種なばな 茎葉 生  ビタミンC 110mg
•第29位: めキャベツ 結球葉 ゆで   ビタミンC 110mg
•第30位: しい 生   ビタミンC 110mg
•第31位: (かんきつ類) レモン 全果 生  ビタミンC 100mg

どこまでいっても、大好きなレモンがでてこないから焦りました。
結局、31位でやっと載っていたので、こんな引用になってしまいました。

広告では、ビタミンCと言えば、あたりまえのようにレモンの写真が付いてますから、
“レモンはビタミンC”の含有量が多いなんて、誤解してしまいますね。

1位のアセロラは、イメージ的に許せるとしても、2位 青汁...。

美味しい青汁も多くなってきましたけど、まだ“ん~マズイ!!”のテレビCMの強烈なイメージがトラウマになっていて、ちょっと・・・。

ビタミンCの含有量は少なくても、私はやっぱりレモンでOK!

とはいえ、ビタミンCはなんといっても、お肌の健康のもとです。

足りない分は、サプリメントでしっかり摂る。これしかありません。

ビタミンCを配合した栄養機能食品のサプリメントは多く、
皮膚の粘膜の健康維持を助けるとともに抗酸化作用を持つ栄養素として配合されています。
との説明がついていて、ビタミンCをしっかり摂るにはいいかもしれません。

でも、ちょっと気に入らないのが、配合しているビタミンCの量をレモンと比較しているものが多いこと。
“レモン50個分のビタミンC”と言われても...
レモンなど柑橘系のビタミンCの量は、31位ですからね。

でも、レモン50個食べるより、サプリメントのほうがビタミンCを摂りやすいのは確か!?
  

  • Posted by テロメア at 22:15Comments(0)美容

    2018年07月10日

    今日7月10日は、納豆の日!特別な食材ではないのでつい忘れてました

    大事なこと?忘れてました。
    今日は、納豆の日だそうです。
    7月10日、語呂あわせで“ナットウの日”ということですね。

    納豆は、美容と健康のためにとても役立つ食品ですが、
    記念日があるとは知りませんでした。
    なんでも、語呂あわせでこじつけて記念日にしてしまいますから、
    そのうち、1年365日、すべて“何かの記念日”になってしまうんじゃないでしょうか。

    休日はどんどん増えていきますし、毎日、なにかのお祝いをしているような気も・・・。

    今では特別な食材になってしまった“うなぎ”。
    “土用の丑”などの古くからの慣習がなければ、なかなか口にできない高級食材になってしまいました。
    だから、土用の丑には、無理してでもうなぎを食べよう、という気になります。

    でも、納豆は申し訳ないけど、ちょっとそんな気にはならない、のは私だけ?
    毎日のように食べている庶民の食材に記念日って、あまり意味がないような気がします。

    もっと食べてほしい、という業界の願いなんでしょうけど、
    結構、食べてますよ!

    ところで、納豆にはいろいろ種類があって、
    それぞれ好みがあるようです。
    みなさんは、どんな納豆が好きですか?

    大きな分類では、
    ●大粒
    ●小粒
    ●ひきわり

    など。

    豆の種類では、
    ●黄大豆
    ●青大豆
    ●黒豆
    ●えだ豆
    ●そでふり

    など。

    黄大豆は、味にクセがなく、上品な感じ。青大豆は、風味が強いとのことです。
    普段あまり品種など考えたこともなく、国産で、包装やパッケージ、粒の大きさ、その時の気分などで、衝動的に買ってますから、こんな記事を書くのも初めて。

    7月10日が、“納豆の記念日”ということでなければ、
    調べることもなかったでしょうから、それなりに考えさせられた日であるのは確かです。

    納豆といえば、これまで、“おいしいこと”&“美容や健康に良い成分”のことだけしかありませんでした。

    昔は、“わらづと”にはいった納豆がありました。
    今でもたまに見かけますが、ほとんど目にすることはなくなりました。
    あのわらに包まれた納豆の雰囲気がとても好きです。

    三角に折られた“経木”に包まれた納豆もありました。
    経木は、スギやヒノキを薄くした板のこと。
    香りがいいんですよね。
    納豆がさらに美味しく感じられて好きです。

    今では、発砲スチロールの容器に入ってしまって、味気ないですが、
    種類や産地など、とてもバラエティに富んでいて、
    スーパーへいっても、目移りしてしまいます。

    食べ方は、なんでもいいんですよね。
    ストレートに、ご飯の上にのせて、醤油と卵。
    納豆だけ食べる、という方もいらっしゃるようですけど、
    私は、ちょっと無理!
    コンビネーションがないと、それこそ味気ない。

    美容と健康だけを考えて食べより、おいしく食べたい派。

    参考までに、納豆に栄養分の効果効能を、
    納豆工房「せんだい屋」のホームページから引用させてもらいました。

    <納豆に含まれる栄養分>
    ○タンパク質 筋肉のもと
    ○食物繊維 腸の健康を保つ
    ○ビタミンB2  細胞の再生や脂質の代謝を促進
    ○ビタミンE 血行をよくし、老廃物の排出を助けます。お肌の潤いとハリを保つ
    ○ビタミンK カルシウムが骨になるのを助ける、骨たんぱく質の働きを高める
    ○カルシウム 骨粗しょう症の予防や、高血圧、動脈硬化の予防、イライラを解消する
    ○マグネシウム 精神の安定、骨格形成、正常なエネルギー生産に重要な役割を果たす
    ○鉄分 不足すると貧血や、筋力低下の原因にもなります
    ○カリウム 降圧作用や細胞の再生に効果があります
    ○リノール酸 血液をサラサラにし、動脈硬化や心臓病を防ぐ
    ○イソフラボン 骨粗鬆症や女性の乳ガン、男性の前立腺ガンなどの予防効果がある
    ○サポニン 動脈硬化や高血圧生活習慣病などの予防効果がある
    ○ジピコリン酸 抗菌作用があり、O-157やコレラ、赤痢、チフスなどに対する抗菌作用
    ○レシチン 便秘や肥満の解消
    ○ポリペプチド 肌をうるおす効果があるため、若々しい肌をつくる効果


    やっぱり、スゴイですよね。納豆のチカラ。
      

  • Posted by テロメア at 22:35Comments(0)美容グルメ

    2018年06月11日

    玄米に有害成分?アブシジン酸とフィチン酸は、大豆や小麦などにも・・・

    玄米!わたしは好きなのでたまに食べます。
    レストランメニューに、“白米”or“雑穀米”なんて書いてあると、
    なにも考えずに“雑穀米”を注文してしまいます。

    好き、というより“栄養”と“健康”が頭の中でトラウマになっているのかも...。

    白米のごはんは、どんな惣菜にも合うし、食べやすいし、
    なんといっても、玄米より炊くのが楽!

    玄米食だった知人が、ある日から白米に戻りました。
    何が玄米を止めた理由だったのかを聞きませんでしたが、
    他の方たちの意見を総合すると、
    “作るのが面倒くさい”
    “冷めると美味しくない”
    極めつけは、“毒素が入っているから”!

    ん~、面倒くさいと美味しくないは理解できなくもないですね。
    でも、毒?

    あ~~、「アブシジン酸」と「フィチン酸」のこと?
    残念なことに、玄米だけがやり玉にあげられた格好。

    アブシジン酸とフィチン酸は、どちらも植物が自分たちの種を守るために必要な成分なんです。
    人間のために、作られた成分じゃないんですね。

    “玄米だけがやり玉に”と書いたのは、すべても植物がこの2つの有毒物質?を持っています。
    しかも、大豆やアーモンド、などは、量的には玄米よりの多いんです。
    もちろん小麦も。

    いつから、なぜ玄米だけが悪者になってしまったのかわかりません。
    たしかに、アブシジン酸とフィチン酸には、有害になる側面があります。

    アブシジン酸は、発芽抑制因子として、乾燥などのストレスから種子を守る働きがありますが、
    ミトコンドリアを攻撃して傷つけてしまうことがあるようです。

    ミトコンドリアは、細胞が生きるためのエネルギーを100%作り出していますから、
    このミトコンドリアへの攻撃は免疫力の低下につながります。

    また、フィチン酸は、ミネラルなどの栄養素と結合する性質がありますから、
    摂取すると、ヒトのカラダに有益なミネラルを体外に排出してしまう、という理屈です。

    確かに、この3つの有害成分?の人体への働き(可能性)を単純に考えると、
    そうかもしれません。
    でも、体内での栄養素の分解と再合成などのプロセスは、そんなに単純じゃありません。
    植物の種子の立場からすれば、フィチン酸が大事な栄養素をしっかり抱え込んで、
    発芽の時期まで種子を守っている、ということになります。

    フィチン酸がヒトの体内で、体内にある大事なミネラルと結合して排出してしまう、
    というのも分からないわけではありません。
    なぜなら、玄米の豊富な食物繊維とこのフィチン酸が、体内の有毒物質を体外へ排出するデトックス効果の役割をしてくれるからです。

    アブシジン酸とフィチン酸に注意しなければいけないのは、玄米を生のままで食べたらの話。
    アブシジン酸は、水に浸けることで分解し、熱にも弱いので、簡単に除去することができます。
    水に浸けることで、“発芽の時期が来た”と思ってくれるんですね。
    その時点で、アブシジン酸は役目を終えて分解してしまうことになります。

    だから、発芽玄米が推奨されているわけです。

    発芽玄米というと、玄米と別に売っているの?
    と思われるかたもいらっしゃるかもしれません。

    玄米は生きていますから、水に浸けると発芽の準備をします。
    完全に芽吹かせる必要はなく、その準備段階でOKです!

    また酵素玄米は、酵素の働きによって、ミネラル分が消化吸収されやすくなりますが、
    そのための玄米専用炊飯器“酵素玄米炊飯器”があります。
    これは、普通の炊飯器とはまったく違い、玄米を入れてセットするだけ、とても便利です。

    フィチン酸も、水に浸ける、発芽させる、発酵させるなどで、分解できますが、
    デトックス効果などを考えると、すべてを分解するよりある程度残すべきだと私は考えています。
    デトックス効果は、お肌に良いだけでなく、わきがなどの体臭にもケアするようです。

    こちらのサイトが参考になります。
      

  • Posted by テロメア at 23:26Comments(0)美容

    2018年06月05日

    お相撲さんのいい香り!鬢付け油(びんづけあぶら)の秘密!

    相撲の5月場所が終わり、
    栃ノ心の大関昇進が、大きな話題になりました。

    場所中、両国界隈には、お相撲さんの姿があちらこちらに。
    すれ違ったときに、ふと匂ってくる甘い香り。

    鬢付け油(びんづけあぶら)の匂いですね。
    普段の生活では、嗅ぐことのないニオイです。

    かなり離れたところからでも、風向きによっては香ってきます。
    “あっ、いい匂い!”と思って、あたりを見回すと、
    交差点の向こう側に、髷(まげ)を結った大きな体のお相撲さんが。

    この独特の香りは、他の場面で嗅いだことは一度もありません。
    甘く、少しフェロモンを感じさせるニオイです。

    ハワイでは、どこへいっても漂ってくるココナッツの甘い香り、
    あのニオイに似ていると感じるのは、私だけでしょうか。

    気になって、鬢付け油について調べてみました。

    鬢付け油には、いろいろ種類があって、日本髪用、かつら用など、いろいろあるようです。
    お相撲さんが使っている鬢付け油は、“オーミすき油”といいますが、
    ネットに、東京・江戸川区の島田商店が製造・販売しているとの情報がありました。

    お相撲さんが使っている鬢付け油は、以前はつばき油とばかり思っていましたが、まったく違っていたようです。
    菜種油とヒマシ油、ハゼの実の木蝋を混合して作られているとのこと。
    成分表記では、数種類しか記載がないようですが、実際には20種類以上もの香料を配合しているとの情報もあります。

    椿油にはあの甘い香りはありませんが、他の表記成分にも無いですね。
    やはり香料に秘密があるようです。
    しかし、使われている香料は明らかにされていません。

    ただ、似ている香りの花があります。
    “沈丁花”です。
    住宅街の裏道を歩いていると、突然香ってくる甘い独特の匂い。
    あたりを見回すと、少し離れたところに、沈丁花が...。
    とても芳香性が強いですが、甘くさわやかでフェロモンさえ感じる匂いです。

    沈丁花は、三大香木とも言われているそうです。
    自分の香り、見つけたいですね。
      

  • Posted by テロメア at 23:11Comments(0)美容

    2018年05月25日

    ステロイド剤の副作用について

    ステロイド剤については、
    使う前から、“良くない”と決めつけている方が多いように思います。

    ネットを調べてみると、“ステロイド剤は怖い” “ステロイド剤は使いたくない”などの意見が...。
    ステロイド剤が、かなりネガティブにとらえられていますが、そのキッカケは90年代の“ステロイドバッシング”にあったようです。

    その副作用については、いろいろ言われてきましたが、
    大木皮膚科のホームページなどを参考に、いくつか紹介します。
    また、使用の方法、使用する薬剤については、専門医によって判断と処方が分かれるところです。
    そのあたりについても、私の経験から、若干触れたいと思います。

    <ステロイド剤の副作用>
    ●皮膚が薄くなる
    ・ステロイドは、アレルギーを抑えますが、同時に皮膚の細胞の増殖をおさえます。そのため、皮膚が薄くなっていきますから、血管が浮き出てみえるようになることがあります。長期間使用する場合、チェックポイントになります。

    ●にきび、ヘルペス、カンジタなどの感染症に弱い
    ・ステロイド外用剤はアレルギーを抑えますが、同時に皮膚表面の免疫力も弱めるため、誤って使用するとかえって症状を悪化させてしまうことになります。ヘルペスやカンジタが原因なのに、ステロイド剤で免疫力を抑えてしまうので、当然悪化させてしまいます。
     専門医の診断に従って、使用することをおススメします。

    ●依存症になる
    ・ステロイドの目的は、アレルギーによる炎症を抑えることですから、炎症の原因そのものを治すわけではありません。しかし、症状が軽いものについては、ステロイド剤の塗布だけで治ることもあります。
    しかし、アトピーなど慢性的な皮膚疾患については、長期間の継続的な塗布が必要になりますが、一定量を超えなければ、全身的な副作用の心配はないとされています。

    ・ステロイドは、副腎皮質ホルモンの1種です。長期間内服(ステロイド剤は、もともと内服薬)していて、急に止めると、副腎皮質からステロイドホルモンが分泌されなくなることがありますが、専門医の指導を受けて適切な服用をすれば問題はないようです。

    ・全身に使う場合、1日の塗布量は、10gで、この量は成分が体内に吸収される量を基準に設定されています。

     
    内服薬の副作用には、動脈硬化、高血圧症、むくみ、白内障、緑内障など、こわい病名が副作用として挙げられているようですが、実際には、薬剤の量、内服期間などによりさまざまです。

    また、使用するステロイド剤(おもに内服薬)の量を減らすなどで対処できるようですから、あまり神経質になり必要はないと思います。

    内服薬の長期間投与については、注意が必要ですが、外用薬については、あまり神経質になる必要はないと思います。むしろ、ステロイドの使用を我慢して、精神的ストレスが溜まるほうが怖いですね。

    大木皮膚科のホームページでは、顏と陰部については、(Strong強い)ステロイド剤は使用しないよう、アドバイスしていますが、私は、リンデロンV(Strong強い)を顏に使用したことがあり、今では完治しています。

    もちろん、医師の処方に従いました。

    足などには、ジフラール軟膏(Strongest最も強い)を使ったこともありましたが、いまではまったく使用することはありません。

    1年に数回、手足にステロイド剤を使用することがありますが、メサデルム軟膏(Strong強い)で、症状は治まります。
    私の場合、テロイド剤の一時的な使用による副作用はおきていませんし、皮膚の血管の浮きなどの症状はありません。

    皮膚アレルギーで悩んでいるのに、ステロイド剤をかたくなに恐れていらっしゃるかたの参考にしていただければうれしいです。
      

  • Posted by テロメア at 20:08Comments(0)美容

    2018年05月21日

    アレルギー性皮膚炎に「ステロイド剤」 上手に使えばこわくない!

    アレルギーで苦しんだ経験があるので、食品には特に注意しています。

    今になって考えると、アレルギー体質に、食品の成分とストレスが引き金となって発症したのでは、
    と考えています。

    それこそ何種類ものステロイド剤に、過去お世話になってきました。
    ステロイド剤には、成分の弱いものから強いものまで段階があり、
    そのなかでもかなり強い成分を配合したものを使っていました。

    ステロイド剤については、その使用を過度に怖がったり、使わないほうが良いという親切なアドバイスなどあり、
    ステロイド剤=悪剤 のようなイメージを持たれていますが、
    アレルギー皮膚炎などがひどくて、なかなか痒みを抑えられない、というより我慢できないときに、
    他の薬では、たぶん治まらない方、結構いらっしゃると思います。

    「メサデルム軟膏」は、そんなステロイド剤の一つですが、“強い”クリームの一つです。
    とても、良く効きました。

    “効きました”と書いたのは、いまではほとんどお世話にならずに済んでいるからです。
    しかし、皮膚の症状がひどかったときには、一生これを塗り続けなければいけないのかな...。
    と不安に思ったこともありました。

    ステロイド剤の副作用については、もちろんある程度の知識はもっていましたから、
    そんな知識も不安の要因だったかもしれません。

    継続的に使うことだけは避けました。
    塗るのは、痒いときだけ。
    この使い方が良いのか悪いのかは、わかりません。

    ただ、試行錯誤の結果、最終的な結論がこの使いかたでした。
    他にも、“強い”にランクされる「リンデロンV」など、実にいろいろなステロイド剤を試しましたが、
    メサデルム軟膏が、私の皮膚には一番合っているようです。

    実は、もっと強力なステロイド剤を処方してもらっていた時期がありました。

    症状が広範囲に出ていたときは、チューブ入りのメサデルム軟膏では内容量が少なく、
    また、塗り延ばすことができないため、
    薬局で、基剤と調合してもらったステロイド剤(成分は不明)を使っていました。

    10年以上も付き合ってきた皮膚炎ですが、
    ここ数年間は、たまに市販の保湿剤を塗る程度。

    冬の乾燥した季節には、予防のために、ほぼ毎日保湿剤を使っていましたが、
    春先からは使っていません。

    その保湿剤を使う部位も、ちょっと痒くなるかな、と思ったところにつけるだけ。
    というもの、かつて手と足全体に塗っていましたが、塗らないときの痒い部位が、
    少しずつ拡がったように感じたからです。

    皮膚を過保護にし過ぎたかな、という反省ですね。

    保湿剤についても、症状が特にでていないときは、なるべく最少限の範囲にとどめるようにしています。

    そんな努力のかいもあって?
    今では、だいぶ症状も治まって、メサデルム軟膏は使わなくなりました。

    今手元に置いている保湿剤は、
    「ヒルドイト軟膏」と「アトリックス」です。
    この2つが気に入っているのは、他の化粧品などど相性もいいことです。
    また、保湿剤と痒み止め(ステロイド剤も含めて)、併用OKです。

    ちょっと痒いかな、と思ったらヒルドイト軟膏。
    乾燥してるかな、と感じたらアトリックス。

    ステロイド剤も医師の指導で正しくつかえば、
    そのうち体質が改善して、いずれは使わないでもすむような日がくると思います。
    私のように。

    ただし、食生活、とくに素材にはいつも気を使っています。
    アレルギーと食品については、いずれまた記事にするつもりです。

    ストレスもアレルギー性皮膚炎のトリガーになりますから、
    リラックスして安眠できるようなストレスを緩和するサプリメントもおすすめです。
    睡眠薬を飲まれる方もいらっしゃるようですが常習化しやすく“危険”です。

    自分のカラダに合うか、合わないかは、試してみるしかありません。
    少しでも、異常を感じたらすぐに止めるのが“コツ”です。

    参考まで。
      

  • Posted by テロメア at 23:06Comments(0)美容

    2018年04月27日

    老けない主食ランキング1位は”発芽玄米”! 季節の食べ物”そうめん”はワースト3に!

    “老けない最強の主食”の記事が、週間文春2018.5.3に載りました。

    老けない主食のランキングベスト8は、以下のようです。

    1位 発芽玄米
    2位 玄米
    3位 うるち米(普通の白米)
    4位 生パスタ
    5位 食パン
    6位 ベーグル
    7位 ライ麦パン
    8位 蕎麦

    このランキングの基準は、炭水化物のうちの糖分の合計値で、少ないほどランキング上位になっています。
    糖質制限ダイエットの味方?ということではないようです。
    むしろ、糖質制限には、ネガティブな記事内容ですから・・・。

    ”老けないこと”と”糖分”の関係、知りたいですね。

    炭水化物は、精製されるほど体内に吸収されるスピードが速くなり、血糖値が上昇します。
    そうなると、血糖値を下げるインスリンの分泌が追いつかなくなって、
    あまった糖がタンパク質や脂質と結びついて、「糖化現象」がおきます。
    そのとき,老化の原因物質(AGE)を発生させるため、体内の老化を進めてしまうのです。

    このランキングが糖分の合計値を基準にしたのは、
    食物繊維やビタミンなど、他の栄養素とのバランスを考えて、
    糖分の少ないものを“最強の主食”としたようです。

    1位の発芽玄米と2位の玄米は、炭水化物の量はあまり変わらないのですが、
    栄養価は発芽玄米のほうがはるかに高いとのこと。

    この発芽玄米に含まれる成分で、天然アミノ酸の一つが「GABA」!
    聞いたことがあると思います。

    白米にもGABAが含まれていますが、玄米は白米の5倍近く、発芽玄米はなんと15倍も含まれているそうです。

    GABAには、ストレス軽減作用や、脳細胞を活性化する働きもあるようですから、
    “主食”を見直さないといけませんね

    特に、朝はしっかり噛めるものを摂ることで、脳が覚醒し体温も上がるようですから、ライ麦や玄米など、ミネラルが豊富な主食がおすすめだそうです。

    また、タンパク質を合成するために必要なアミノ酸は約20種類ですが、9種類の必須アミノ酸は体内では作ることができません。
    お米には、タンパク質が含まれていますが、9種類の必須アミノ酸のバランスも良いので、細胞の新陳代謝がスムーズにおこなわれることになります。

    また、食物繊維は、余分な栄養素を体外へ排出する働きがありますが、野菜などに含まれる食物繊維より、米、小麦、大麦由来の食物繊維のほうが、老けないために重要とのことです。

    一方、老ける主食ランキング ワースト3も載ってました。

    1位 コーンフレーク
    2位 うどん
    3位 そうめん・ひやむぎ

    コーンフレークが老ける主食ランキングの1位、なんて信じられませんが、発芽玄米の2.5倍の糖質が含まれていて、さらに砂糖が添加されているため、血糖値が一気に上がってしまうようなんです。

    うどん、そうめん、ひやむぎ、も、老ける主食の上位なんて、そうめんが美味しくなる季節に向けて、残念なニュースなのは間違いありません。

    老化といえば、気になるのがお肌ですが、口から摂取したコラーゲンやプラセンタは、カラダに入れば、一度アミノ酸に分解されます。
    そのアミノ酸を使って、体内で再びコラーゲンに合成されるのですが、その役割を果たしているのが「繊維芽細胞」です。

    この繊維芽細胞にはたらきかけるサプリメントがあるようです。

    特許成分のローズマリー発酵エキスが繊維芽細胞にアプローチしてくれるとのこと。
    ちょっと試してみたいサプリメントの一つです。
      

  • Posted by テロメア at 18:12Comments(0)美容

    2018年04月20日

    <都立神代植物公園>”つつじ”が見事!”ぼたん”や”藤”も満開!週末にぜひ!

    日中の気温が急上昇!
    紫外線もだいぶ強くなってきて、明日(21日12時)の首都圏のUVインデックス予報は、6(強い)!
    日傘はもちろんですが、サングラス、クリームなど、準備して出かけたほうがいいですね。

    もちろん、服は長袖です。

    今、東京のあちこちで見ごろを迎えているのが、”つつじ”です。
    都内には、つつじの名所がたくさんありますから、毎年、どこへ行こうか迷います。

    例年ですと、連休のころに見ごろを迎えますが、今年はちょっと早いですね。
    桜につられたように、急いで咲いた感じです。
    今週末ぐらいが、ちょうどいいかもしれません。

    東京・調布市にある「都立神代植物公園」は、バラ園で有名ですが、
    今、”つつじ”が見事です。
    といっても、平年よりは咲きそろっていない感じがしますが...。

    それでも、高級カメラを手にした方がかなりいて、手入れが行き届いたつつじ園のあちらこちらで撮影に集中してました。

    都立神代植物公園は、深大寺そばで有名な深大寺の隣にあります。
    深大寺は、”深大”と書きますが、植物園のほうは、”神代”、読みが同じでも2文字とも違います。
    意外と気が付かない方が多いですね。

    バラの季節にはまだ早いので、植物園は、今はまだ空いてます。
    でも、つつじだけでなく、ぼたんも満開!

    そして、植物園の中央にどーんと構えるバラ園の脇にある藤棚!
    今、この藤の花も満開なんです。

    藤の花といえば、紫色がおきまりですが、
    白い藤の花がおススメ!

    風になびく白い房が、とても優雅ですてきです。
    今この藤の花の蜜を吸いに、たくさんのハチが集まってきます。
    ぼたんやつつじには、あまり寄ってきませんが、この藤の花には特に多いです。

    花の蜜、甘いんでしょうか。

    ちょっと時間があるかたは、温室へ寄られるといいかもしれません。
    今、専用の部屋に集められているランの花が満開です。

    カカオの実やパッションの実もなっていて、ちょっと楽しい!

    ”深大寺そば”をいただくのが目的で来られた方は、多分、植物園の南側の門から入られると思いますが、
    植物園が目的の方は、園の北口から入られるのがおススメ!
    それに駐車場が、植物園の入り口とは道路をはさんで反対側にあってとても便利です。
    古くからのそば屋が並ぶ南側のゲートから入ると、つつじ園などはかなり遠くなってしまいます。

    ”深大寺そば”や”ゲゲゲの鬼太郎”のファンの方は、都立神代植物公園を素通りされていた方もいらっしゃると思いますが、
    今年は、是非見事なつつじを見てください。

    北側のゲートから入ると、左手すぐのところにつつじ園があり、その右手にボタン園、
    そしてその先には、モダンなデザインの温室が続いていて、とても便利です。

    普段だと、入園料500円がかかりますけど、
    5月4日の”みどりの日”は、入園料無料です!

    開園時間は、午前9:30~午後5:00

    週末に北側の駐車場を利用される方は、なるべく朝いほうがいいでしょう。
    バラの花がピークの時は、直ぐに満車になってしまい、かなり遠く離れた駐車場に停めざるをえなくなってしまいます。

    ところで、今週末は、今日より日中の気温があがりそうです。
    予報では、なんと30℃近くまで!

    紫外線だけでなく、汗も気になる季節です。
    電車やバス、レストランなど、周りに迷惑かけていない?
    ちょっと心配な方のために、使いやすくて、とても肌にやさしいデオドラントがあります。

    Deo-Ace デオエースは、ロールオンタイプで使いやすい、ポーランド生まれのデオドラントです。
    ポーランド人の肌は、ヨーロッパの人たちの中でも肌質が日本人に近いので、
    デオドラントの成分もやさしく作られているようです。

    海外で人気の商品が日本上陸といったところです。
    よく知られた”デトランスα”は、デンマークの製品ですが、
    成分がかなり強めのようです。

    敏感肌やデリケートな肌質の方には、Deo-Ace デオエースがいいかもしれません。  

  • Posted by テロメア at 19:21Comments(0)美容

    2018年03月31日

    極端な糖質制限ダイエットは危険!?痩せるだけなら効果大だけど・・・

    糖質制限ダイエットがブームで、昼の食事でも白米を食べない方が増えてきています。
    ごはんの量も、昔と比べるとかなり減った感じがします。

    最近、糖質制限ダイエットの危険性が、一部で指摘されるようになりました。
    糖質ダイエットは、どうしても”痩せたい”という方には、とても有効な方法ですが、
    極端な糖質制限が、さまざまな病気を惹き起こす危険性があることが分かってきたようです。

    最近のTV生番組で、梅沢登美男さんが上半身肌けて、大きな和太鼓を叩いていたのを、
    ご覧になった方、いらっしゃるんじゃないでしょうか。
    以前からは想像できないほど、お腹の周りがずいぶんスッキリしていました。

    梅沢さんは、俳句の番組で、その才能と独特のキャラクタが好感され、
    今や、あちこちの番組でひっぱりだこです。
    人を惹きつける個性的な顔が、視聴者の脳裏に焼き付いていることと思います。
    俳句番組に出演しているときの顔は、和太鼓を叩いていたときの顔とちょっと違う、
    と感じたのは、私だけでしょうか。

    正直なところ、少し老けた感じに見えました。
    顔のシワが随分増えた印象です。

    別の広告番組でその疑問が解けました。
    梅沢さんは、最近、有名なダイエットプログラムをスタートしたようです。

    開始1ヶ月間は、ジムでのトレーニングではなく、
    糖質制限をおこないますが、どうやらその影響(効果)かもしれません。

    すっきりした腹回りと、深いシワの顔、
    これから本格的なジムでのトレーニングがスタートするようですが、
    どう変身していくのか、気になります。

    そんなことを考えていたところへ、
    「週間新潮」4月5日号、”糖質制限で「老ける」「寿命が縮まる」”の記事!

    しかも美容上も、シワやほうれい線などにもその影響がでるようです。
    これは、ちょっと見逃すわけにいきません。

    記事には、東京のクリニック院長である女医さんの体験談が。

    「糖質制限に挑んだのは30代の頃で、3年の間、糖質は総カロリーの約10%しか摂取しませんでした。
    始めると次第にシワが目立つようになり、ホウレイ線もくっきり出てきた。知り合いの美容整形の医師から、ヒアルロン酸注入のモデルを頼まれたくらいで、なんと失礼な!と思いましたが、じわじわと老化が進んでい
    たのでしょうね」


    「ある朝起きたら、右手と右足がマヒして動かない。力が入らないんです。それで調べてみたら、一過性脳虚血発作で、脳梗塞になる寸前の状態でした」


    記事では、痩身のための手段として、糖質制限はとても有効だとしていますが、
    いきすぎたダイエットへの警鐘を鳴らしています。

    梅沢さんの他にも、もう一人大変身された方がいらっしゃいますね。
    江戸はるみさんです。

    あまりTVには、出ていないようですが、梅沢さんと同じ広告番組に出演していましたが、
    以前の江戸さんからは想像ができないほど、顔がほっそりしていました。

    もっとも、女性は男性より脂肪の量が多いですから、あまりシワなどが目立っていなかったように思います。
    メイクの仕方もあるかも・・・。

    極端なダイエット、要注意ですね。ほどほどに。





      

  • Posted by テロメア at 22:59Comments(0)美容

    2018年03月28日

    もう浴衣? オシャレ先取り・・・早すぎるんじゃ?お肌の手入れが先決!

    今日は、なんと25℃!

    暖かいので、みなさん軽装で、と思いきや、まだセーターやコート姿も結構多いですね。
    そう簡単には、体調を気温に合わせられません。

    人間のカラダは、徐々に気候に慣れていくので、急激な変化には弱いです。
    春先、体調を崩しやすいのも気温の変化!
    特に、急激に変化していた今月中旬は、東京の最高最低気温の温度差が、10℃以上!

    つい先々週は、雪が降ったばかり。
    まるでジェットコースターに乗っているような気分です。

    自律神経も、これだけの変化にはついていくのが、やっと。
    ついていけないと、交感神経と副交感神経のバランスが崩れて、体調不良になります。
    花粉症かと思っていた”止まらない鼻水”も、実は自律神経の働きが悪いのが原因かも?

    このような症状は、TBS「健康カプセル!ゲンキの時間」で説明していましたが、”寒暖差疲労”なんでしょうね。
    特に、急激に寒くなるときに、体調不良になるようですから、
    これから暖かくなっていくときには、問題ないのかもしれません。

    でも、この急激な気温の上昇、出かけるときの服装、迷います。
    さすがに、まだTシャツの方はいらっしゃいませんが、日中の日差しと気温だけを考えると、
    それほど違和感ないですね。

    新宿伊勢丹には、デザイナー「コシノジュンコ」の浴衣コーナーがありました。
    季節先取りでしょうけど、ちょっと先取しすぎて、ついていけそうにありません。

    大胆なデザインと派手な色使いが、遠くからでも目立ちます。
    素材はポリエステルで、触った感じも軽やかで、暑い季節にはいいかもしれません。
    お店の店員さんの説明では、”目立ちますよ。いかがですか?”

    ”目立ち過ぎでしょう!”

    新宿へお出かけの機会があれば、ちょっと立ち寄ってきてはいかがですか。
    価格もリーズナブルで、「浴衣」と「羽織」あわせても、4万円前後!

    幾何学模様の大胆なデザインと色使いがとっても鮮烈な印象です。

    初夏へ向けて、服装を考えるより、
    見せても恥ずかしくないように、お肌を手入れするほうが先ですね。今は・・・。








      

  • Posted by テロメア at 15:02Comments(0)美容